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レーシックの手術後の注意点

<strong>レーシックの手術は、手術さえ受ければそれで以前よりも視力が回復して、
その後はOK!というものでもありません。

せっかくレーシックで視力を取戻したのです!
術後もしっかりとケアをすることで戻った視力をしっかりと維持できるようにしましょう。

そこでレーシックの術後に心掛けるべき注意点についてまとめてみます。

まずはレーシックに限らずどんな手術でもそうなのですが、
術後には決められた検診・検査は必ず受けなくてはなりません。

調子がよくなると病院というところから足が遠のいてしまいがちですが、
きちんと検診を受けることで万が一の合併症などの異常も
早期に発見し対処・治療することができます。

レーシックの術後の定期検診は、一般的に手術の翌日とその1週間後に必要です。
その後は1ヶ月後、3ヶ月後、半年後と間隔があいていき、
さらにその後は1年後、2年後、3年後、5年後、10年後となっています。
ずいぶん気の長い話ですよね。
しかし大切な自分の目を守る為ですので、しっかりと診察を受けるようにしましょう。
もし何か異常を感じたら、そのときはすぐに医師に連絡し診察を受けましょう。

また、日常生活で気をつける点としては、ドライアイを起こしやすくなているので、
それを防ぐケアを心掛けておきましょう。

具体的には・・・
◆意識して瞬きの回数を増やす
◆目に直接エアコンなどの風が当らないようにする
◆目が疲れたと感じたら温かいおしぼりかまたは冷えたおしぼりを当て目を休める
◆たまには眼球を上下や左右に動かしたり遠くを見るなどして目の運動をする
・・・といったことが挙げられます。

パソコンを使うような仕事の人は、長時間画面を見続けないようにして、
1時間に1回程度は目を休める時間を作ったり、
パソコン画面の文字を大きくするなどして
目が疲れないように意識しましょう。

とにかく術後のケアも大切です。
大切な目のためですので、時間を惜しまずにしっかりケアしてくださいね。



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